NPCパイプライニング協会

再ライニングについて

ご存知ですか。
再ライニングができること。

マンションの建物寿命を60年と考えた中で、更生工事を2回実施することで
給水管を交換することなく、建物の寿命まで給水管を延命させることができます。

再ライニングとは

再ライニングとは、1回目のライニング工事施工後【約15年〜20年後】に再びライニング工事を実施し、給水管の延命を図る方法です。
施工方法は1回目のライニング工事と同様に、サンドブラストによるクリーニング工事を行い、その後ライニング工事を行います。

再ライニングのイメージ図

※クリーニングにより1回目のライニング塗膜は部分的に除去されますが、再びライニング工事を行うことにより、健全な塗膜が形成されます。

工法のご紹介

現在の更生工法は、技術の進歩に伴い、クリーニング技術、ライニング技術ともに飛躍的に向上しております。

NPBⅡ工法

ライニング材は特殊ボールを使用し、強固な塗膜が形成されます。

施工は1日 翌日から通水

NPBラピッド工法

1日で全ての作業が完成します。

当日の夕方にはキレイなお水をご使用可能

再ライニングを行う事で、
再び10年間の漏水保証が保たれます。

Q & A

Q
1回目の給水管更生工事の工法と2回目の給水管更生工事の工法が違う工法でも塗料の密着性に問題ありませんか?
A
ライニング材がエポキシ樹脂であれば密着に問題ありません。
Q
給水管更生工事1回目と2回目の費用は違いますか?
A
特に変わりはないと思います。
Q
再ライニングでも10年間の保証はできますか?
A
はい、10年間の保証となりますのでご安心ください。
Q
再ライニングを実施した場合、1回目のライニング材はどうなりますか?
A
研磨作業により、ある程度の塗料は(密着の弱くなっている部分等)は除去されます。
Q
再ライニングの際に、給水管の穴開きなどは起こりませんか?
A
可能性はありますが、以前の施工方法より一部方法を変えておりますので穴開きの発生は少なくなります。但し、施工中に穴が空いた場合はその部分を交換いたします。

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