NPCパイプライニング協会

パイプライニングについて

パイプライニングはここまで進化しています

NPCパイプライニング協会では老朽管をスピーディ、
しかも低コストできれいに蘇らせる工法が3つあります。

給水管更生技術
NPBラピッド工法

当日の夕方にはキレイなお水をご使用可能

NPBラピッド工法の特徴

  • わずか一日の施工で、その日の夕方には通水し、平常通り使用可能。
  • ピグ(2連)で均一化された防錆塗膜を温風・温水のダブル加熱で完全硬化。
  • 仮設の配管工事がないため、廃材は減少、加熱温水の循環活用で環境に優しい。
  • 安心の品質を保証。

工法の流れ

  • 調査/診断
  • 確認・工事決定
  • 工事準備
  • 研磨
  • フラッシング
  • ライニング
  • ピグ通し
  • 温風養生
  • 温水養生
  • 検査/確認
  • 通水前検査
  • 復旧・洗浄
  • 通水
  • 完成検査

研磨前のパイプ内部

調査/診断

内視鏡を使用し、建物を壊さず、菅の内側から配管の健康状態を診断します。

研磨後のパイプ内部

研磨

高速空気流と研磨剤で2方向から研磨し、菅内部の錆を確実に除去します。

ライニング

温風養生

温水養生

復旧前機密試験

復旧工事

簡易水質分析

工法の流れ

給水管更生技術
NPBⅡ工法

施工は1日 翌日から通水

NPBⅡ工法の特徴

  • わずか一日の施工で、二日目からは平常通りの通水を実現。
  • なめらかで均一な塗布うぃ実現する独自のピグ方式を採用。
  • 安心の品質を保証。

工法の流れ

硅砂等の研磨剤を高速空気流で噴射。菅内の錆を完全に取り除きます。

菅内に付着している微塵を取り除き、塗料の接着強度を高めます。

自動混合された塗料を高速空気流で塗布します。塗膜表面の気泡を取り除き。ピンホールを防ぎます。

ピグを往復させて均一な塗膜厚と、平滑な塗膜を形成します。

NPBⅡ工法の流れ
NPBⅡ工法の流れ1
NPBⅡ工法の流れ2
NPBⅡ工法の流れ3
NPBⅡ工法の流れ4

給水管更生技術
NPLⅢ工法

豊富な実績を誇るロングランの工法

NPLⅢ工法の特徴

  • 高速の空気流と研磨剤を圧送し、パイプ内部の錆等をきれいに除去します。
  • 研磨後は、パイプ内部を入念に洗浄。洗浄後、塗料の接着性を高めるためにしっかりと乾燥させてから内部塗装を行います。
  • さらに、主剤と硬化剤をスタティックミキサーで自動混合し、直接パイプ内部に投入します。
  • ライニング用空気流を脈動させてパイプ内部へ塗料を注入。極めて均一化された塗装幕で覆います。(流量、塗料の量は、施工するパイプの条件に合わせて最適化)
  • 2方向研磨と2回ライニング作業を実施。更なる安心を期します。

安心を支える入念な検査
(各工法共通)

膜厚検査

内視鏡による検査

ピンホール検査

水質検査

硬化度検査

安心を支える入念な検査(各工法共通)
安心を支える入念な検査(各工法共通)1

膜厚検査

安心を支える入念な検査(各工法共通)2

内視鏡による検査

安心を支える入念な検査(各工法共通)3

ピンホール検査

安心を支える入念な検査(各工法共通)4

水質検査

安心を支える入念な検査(各工法共通)5

硬化度検査

給水管更生技術
NPCパイプライニング

施工するパイプは曲折、大小を問いません。

NPCパイプライニングの特徴

  • 施工性にすぐれています
  • 曲がりくねったパイプでもOK
  • 工事期間が短く、工費も最小限度ですみます
  • 工事による断水期間も最小必要時間でOK
  • 口径13φ〜100φのパイプまでOK
  • もちろんライニングの塗膜の安全性は実証済
  • 塗膜の耐用年数は20年
  • 万全の完成検査を実施

NPCパイプラインニング工法の大きな特徴は連続した高速の空気流によってパイプ内に研磨剤および塗料を圧送する点にあります。

PAGE TOP