NPCパイプライニング協会

03-3525-4244

NPCパイプライニング協会とは

技術の向上・水質の保持等社会の環境改善に貢献するため、
次の事業を積極的に推進しております。

給水管(赤水/水量不足解消)を更生する工法として、
審査証明書等も取得しております。

NPCパイプライニング協会は、全国の管更生工事事業者のうち、
20数社の会員により構成されている団体です。

事業内容

  • 管更生工事に関する企画、調査、技術開発、およびこれらの事業の委託
  • 管更生工事の普及、及び宣伝
  • 本会の目的に適合する諸団体への加入、及び関係団体への協力
  • 展示会、講習会、研究会等の開催
  • その他本会の目的を達成する為に必要な事業

沿革

昭和53年 (株)日本プラントサービスセンターがNPC工法を開発し、工法元となる。
その後、東京パイプライニング協同組合を発足させる。
昭和57年7月 NPC工法が建設技術評価制度で評価された。
昭和61年8月 昭和57年に建設大臣から、建設技術評価制度で評価されたNPC工法の工法元である(株)日本プラントサービスセンターが、日本軽金属(株)に工業所有権を譲渡。
昭和62年4月 上記に伴いNPC工法のライセンシーが、NPCパイプライニング協会を発足させた。
その後、東京パイプライニング協同組合を解散した。
平成8年4月 日本軽金属(株)のNPL工法が審査証明工法の認定を取得する。
平成14年7月 日本軽金属(株)のNPB工法が審査証明工法の認定を取得する。
平成17年9月 日本軽金属(株)NPLⅡ工法が審査証明工法の認定を取得する。
平成22年7月 京浜管鉄工業(株)のNPLⅢとNPBⅡ工法が審査証明工法の認定を取得する。
(日軽パネル(株)が審査証明工法の工業所有権を譲渡する。)
平成22年9月 日軽パネル(株)が審査証明工法のNPLⅡとNPBⅢ工法から撤退する。
平成24年10月 京浜管鉄工業(株)のNPBラピッド工法が審査証明工法の認定を取得する。
平成25年7月 日米レジン(株)移転に伴い、協会事務所を千代田区内神田2-2-6へ移転する。
(日本管更生工業会、全国AS協会と同じ事務所)

協会概要

名称 NPCパイプライニング協会
設立 昭和62年
会長 南波正彦 (株)キョーエイ・エンジニアリング
副会長 鈴木浩之 大阪ガスリノテック(株)
運営委員長 大谷達裕 (株)大勝テック
営業委員長 米村直樹 (株)タイコー
技術委員長 館澤圭治 大協和工業(株)
理事 五十嵐俊介 (株)協和日成
監査 西村芳典 日本軽窓(株)
所在地 101-0047
東京都千代田区内神田2-6-6 第2柴田ビル
TEL 03-3525-4244
FAX 03-3254-7742
E-mail info@npc-pipelining.com

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